FXの通貨ペアとは

FX(外国為替保証金取引)は二国間の通貨での「為替差益」や「金利差」で利益を得る取引ですから、必ず通貨の組み合わせが必要になってきます。 この通貨の組み合わせを「通貨ペア」と言います。 日本円と米ドルの通貨ペアの場合、それを円/米ドル(JPY/USD)と表記します。 通貨ペアは円と外貨だけでなく、外貨どうしを組み合わせることもできます。 FX会社で取り扱われている主な通貨は、日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、オーストラリアドル(AUD)、ニュージーランドドル(NZD)、カナダドル(CAD)、スイスフラン(CHF)、香港ドル(HKD)、南アフリカランド(ZAR)などです。 これで10通貨になりますから組み合わせの最大数は45通りあることになります。 45通りから通貨ペアを選ぶのはたいへんだと感じるかもしれませんが、株の場合なら数百・数千の銘柄から選ぶのですから、それに比べるとずっと簡単だということになります。 また、通貨ペアの組み合わせはFX会社によっても違っています。 上記の10通貨、45通りがどこででも取引できるわけではありませんし、もっと多くの通貨を扱っている場合もあります。 通貨自体は国の数だけありますから10通貨以上の取引は可能です。 しかし、発展途上国や国内政治状況の不安定な国の通貨は、価格変動リスクが高くなるため、初心者にはお勧めできません。 FXで利益を得るために「為替差益」を利用するか、「金利差」を利用するかは、この通貨ペアも関係してきます。

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